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投稿者:もっち~
投稿日:2010年 8月 1日(日)23時55分1秒
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シカゴのMotoレストランでは、食用インクを詰めたプリンタで、でんぷんでできた紙に料理を印刷している。
高級料理をダウンロードして食べられるようにすることがシェフの夢だ。
シカゴにあるMotoレストランでは印刷された「すしペーパー」が出る。食べられる折り紙とも呼べそうだ。同店の
キヤノンのi560インクジェットプリンタはメニューを印刷するだけでなく、メニューに載っている食べ物自体も印刷する。
料理長のホマル・カンチュ氏はメニューやさまざまな品目をでんぷんでできた食べられる紙に印刷している。
通常のCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)インクを使う代わりに、カンチュ氏はカートリッジに食用インクを
充填する。言うなればSSSBインクだ。われわれの舌が感じる4つの基本的な味である甘味(sweet)、酸味(sour)、
苦味(bitter)、塩味(salty)のインクから成っている。
カンチュ氏はこれら4種類の液体と食べられる紙を組み合わせ、どこにも見られないような料理を作る。
「ベークドアラスカ地図」や、のりの代わりにすしの画像を印刷した味付きの紙で巻いた巻きずしといったものだ。
何がこうした奇抜なアイデアのヒントになったのか。「子供のころ紙を食べたことだ」とカンチュ氏。「よくお札を食べて
いたんだ」。Motoレストランではお望みならお札――本物よりおいしいお札のコピー――も食べられるという。
カンチュ氏が初めて挑戦した紙の料理はパン風に味付けした紙で、純アメリカ風のフランクフルトをそれではさんで
~略~
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0503/02/news042.html
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