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こんにちは
「堺市民芸術祭参加フオーラム」で、「伊東静雄と堺」というテーマでの展示や講演が催されるというニュースを知り、(やっとと言うか、思わず)「良かった!良かった!」と叫びたい気持ちです。
先日、tenatus 様が「杉本秀太郎の伊東静雄論」についてテーマの提起をされていましたので、何か考えてみようと思っていたのですが、まだまとまりません。
ついでと言ったら悪いですが、下記のURLのブログ(京都造形芸術大中路正恒先生「世界という大きな書物」)に、これに関連して参考になるエッセーが掲載されていますので、興味のあるかたは覗いてみてください。
ドイツにおいて「太陽」は、(ゲーテの詩に歌われているように、)人々に幸福をもたらすものであり、明日もまた太陽が照り「「われわれ幸福な者たちをふたたびひとつにするだろう」そして「無言のままわたしたちは互いの目を見つめ合い、わたしたちの上には、幸福の、無言の沈黙が降りてくる……」(中路正恒訳)
http://www2.biglobe.ne.jp/~naxos/index.htm
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