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(余談)「みささぎのまち」(三国ヶ丘)―伊東静雄詩詠唱の流れ

 投稿者:Morgen  投稿日:2017年 3月17日(金)12時16分49秒
  通報 編集済
   「けや木通り・菜の花忌」に参加してみて、地元の方々の街づくりの熱意に感化されて、“伊東静雄の堺・三国ヶ丘における作詩(詩想・詩句など)の流れ”を自分なりにまとめてみようと思いたち、取り敢えずそのチャートを頭の中に描いてみようとしているところです。少しまとまったらまた投稿します。(本稿は、単なる余談です)

 随分まえに本欄に私が投稿したことのある東京の「森まゆみ」さん(谷中・根津・千駄木地域雑誌発行者)の『大阪不案内』という本があります。
 その中に、住吉高校を訪問された折のレポに、「詩人伊東静雄が国語の先生をしていたところです。」と紹介されていたところがあったように記憶しています。しかし、もし三国ヶ丘を訪れられたとして、「伊東静雄が終戦まで10年近く住み、“水中花”“百千の”“春の雪”などの、日本詩史上に輝く有名な詩を残したところです。」と言って頂けるかどうかは、きわめて怪しいですね。

 「けやき通りまちづくりの会」は、「みささぎのまち」として、百舌・古市古墳群の世界遺産登録も推進されているのでしょう。百舌古墳群の一番北に位置する「反正天皇陵」が世界遺産に登録されれば、古墳めぐりのスタート地点として沢山のお客さまが国内外から訪れられ、交通至便な「反正天皇陵」を訪れついでに、けや木通りを散策されるようになります。その情景を想像すると一種のワクワク感があります。

 ―街角スピーカーからは日本情緒たっぷりの「春の雪」や「百千の」の音楽が流れる。訪問客は、「みささぎのまち」の風雅を感じ、「日本て良いな!」と思いながらそぞろ歩き、みささぎのまちに「日本人の美しい心」の一端を感じてくれる。そして、けやき通りを下って、次の古墳めぐりへと向かう。そんな三国ヶ丘の情景をふと夢想してみる―

 みなさま、日増しに太陽が輝き、淀川縁は、鶯も雲雀も数が増えて、鳴き声も本物になっていますよ。紫外線対策をしていざフィールドへ!!

中野章子さんのブログが下記へ引っ越されました。

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